腰が痛い 病気

 

腰が痛くなる病気とは

このストレッチで辛い腰痛が改善されました

腰痛で最も多いのは、加齢による筋力低下が原因で起こる腰痛で、年齢が上がるほど多くなります。
また、筋力低下の腰痛のように、運動不足で腰が痛くなることは多くありますが、逆に運動のしすぎで筋肉疲労を起こし、腰の痛みが出ることもあります。

デスクワークやパソコンで体が歪み、それが原因で腰痛になることも少なくありません。同じ姿勢を続けて、血行が悪化することによる腰痛も、多くの人が経験します。

妊娠中の女性は、日々大きく重くなるお腹を支えるため、腰痛になる例が多いようです。

このような腰痛は、病気とまでは言えないかも知れませんが、早めに対処しなければ筋肉のコリや骨格のひずみがますますひどくなってしまう可能性があります。


腰が痛くなる病気には、次のようなものもあります。


ヘルニア

椎間板ヘルニアは、背骨の椎間板が神経を圧迫することで腰痛が起きます。
遺伝的な影響が大きいといわれています。


腰部脊柱管狭窄症

脊椎にある脊柱管が狭窄して、神経を圧迫することで腰痛が起きます。
一般には加齢に伴い起こりますが、椎間板ヘルニアや骨粗しょう症、腫瘍などが原因となることも。


内臓疾患

腰に痛みが生じる内臓疾患には、さまざまなものがあります。例をあげると、

泌尿器系---腎臓、膀胱、尿管の病気や結石
消化器系---消化器の潰瘍や腫瘍、肝硬変
循環器系---腹部大動脈瘤破裂
生殖器系---子宮内膜症、子宮筋腫、前立腺肥大

これ以外にも腰痛を伴う内臓疾患はたくさんありますので、注意が必要です。

安静時にも痛い、激しい痛みや発熱がある、肩甲骨から骨盤にかけて広く痛む、などの症状があれば、内臓疾患の可能性があります。


心因性の腰痛

ストレスや心の問題が大きくなると、自律神経に影響して血行が悪化したり、筋肉が緊張したりします。そんな心の病が原因で、腰痛が出ることがあります。

骨にも内臓にも異常がないのに、腰痛が3か月以上続いている、悩みや不安が大きくなる時ほど腰の痛みも強くなる、痛む箇所が一定でないというのなら、心因性の腰痛かも。


ぎっくり腰

急性腰痛症、いわゆるギックリ腰は、重いものを持ちあげた時のように、きっかけがはっきりしていることが多いのですが、腰をかがめるといったような何気ない動作で起こることもあります。

一瞬で腰に激痛が走る場合が多いのですが、最初は大したことがなかったのに時間が経つにつれて腰痛がひどくなることも。


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